会長あいさつ
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ご挨拶

同窓会長 小 島 惠 子

 

 平成27年5月22日開催の松本大学同窓会総会におきまして、初代会長小澤一彦様、第二代会長横山公一様の後任として、第三代会長に選任されました小島恵子と申します。 松商学園短期大学(現松本大学松商短期大学部)卒業と同時に、「松商学園短期大学付属コンピュータセンター」にインストラクトレスとして採用され、松本大学職員として退職するまで43年間、母校で勤務させていただきました。この間、学内同窓生として同窓会業務に携わることができ、また、多くの松商学園関係者の皆様方より支援をいただき、感謝の気持ちと少しでも同窓会のお役に立ちたいとの思いで会長をお引き受けいたしました。 新役員と協力の下、同窓会のために頑張りたいと思います。

 また、これまでご尽力いただきました旧役員の皆様方には深く感謝の意を表し、今後も同窓生として力強いご支援をお願い申しあげます。

 

 同窓会は「会員相互の親睦を図る」「在校生を中心に母校の発展に寄与する」との目的に従い、事業を進めて参りました。昭和33年4月20日に同窓会が発足し、現在、14,500名余りを擁する組織となっております。母校は、学校法人松商学園の約120年の歴史に支えられ、松本大学松商短期大学部、松本大学、大学院の学生1,900名余りが新村のキャンパスで学んでおります。

 

 皆様方も周知の通り、現在、地方の大学(短期大学を含む)を取り巻く環境は、年々厳しさを増し、多くの私立大学で定員割れが続き、とりわけ、長野県の大学を取り巻く環境は大きく変革することが予測されます。同窓会は松本大学と両輪の輪として連携を更に高め、母校の発展に寄与できる組織として活動したいと思います。

 

 同窓会のもう一つの目的は、学校法人松商学園の経営母体として評議員を推薦し、経営に参画することがあります。現在、松本大学同窓会として推薦した評議員7名が法人役員となり、同窓会長は学識評議員・理事・大学委員長に職名委嘱され、重責を担っております。

 

 大変な時期に同窓会会長・法人役員をお引き受けいたしましたが、先輩方が築いてくださった伝統と歴史を大切に、新役員ならびに同窓生の皆様方、松商学園関係者の皆様方のお力を借り、微力ながら誠心誠意努めて参る所存でございます。 何卒、ご支援・ご協力をお願い申しあげ、母校の発展、学校法人松商学園の発展を祈念申しあげ、就任のご挨拶とさせていただきます。

 

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